ハンニバル・ライジング

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レンタルビデオにあったので早速見ることに。

まず感想としては、ハンニバルじゃなくても良いというか、これって本当にハンニバルの過去なの?と思ってしまいました。
ストーリーは、子供の時に受けた虐待の復讐劇ってところでしょうか。

刀を使ったり兜のマスクを自分の顔に当てたりしますが、この行為が特にハンニバルを連想させるものでもなく、強いて言えば人を食べるって事だけが、あぁハンニバルなんだなぁと思えた感じです。
ハンニバルの残酷さを身につけていく課程が描かれておらず、そこが一番知りたい所だったのになぁと消化不良気味。
もともと既にその才能が備わっていたという事なのでしょうか。
小説を映画化するには2時間はやはり短すぎますね。
もっとハンニバルにまつわる何かがクローズアップされればもっと入り込めたんじゃないかなと思います。

ハンニバル・ライジングを見て思ったのは、やはり
ハンニバル・レクター = アンソニー・ホプキンス
なんだなぁと。

サスペンスとして見れば、構成やテンポも良く楽しめると思います。

お薦め度:★★☆☆☆

 

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このページは、mokadaが2007年9月 2日 01:25に書いたブログ記事です。

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